ビジネスマナーと挨拶:アポイント変更のルール

統計学セミナー

ビジネスマナーと挨拶:アポイント変更のルール

 

ビジネスマナーと挨拶:アポイント変更のルール

 

アポイント変更の5大原則

 

@原則として、変更はしない

 

Aやむを得ない変更はすぐに連絡する

 

B変更の場合、まずお詫びをする

 

C変更の理由を説明する

 

別の打ち合わせが入った場合、急な出張が入ってしまったなどの理由を、手短に説明します。

 

D次の約束を取りつける努力を怠らない。

 

アポイント変更の一例

 

自分: 「大変申し訳ございませんが、先日お約束いたしました9日の打ち合わせの件なのですが、日にちを変更していただけないかと思い、ご連絡させていただきました」

 

相手: 「どういうことですか」

 

自分: 「はい、当方の勝手な都合で本当に申し訳ないのですが、実は9日から10日まで急な出張が入り、お約束の時間におうかがいすることができなくなってしまいました」

 

相手: 「出張ですか」

 

自分: 「そうなんです。こちらからお願い申し上げて、お時間をいただいたのに、本当に申し訳ございません。9日以前か、もしくは10日以降で、坂本さんのご都合のよろしい日を指定していただければ、必ずおうかがいいたしますので、あらためてお時間をいただけないでしょうか」

 

相手: 「9日以前はもうスケジュールがいっぱいで無理ですから・・・、ちょっと検討してみます」

 

自分: 「明日にでも、わたくしのほうからご連絡をさせていただきます。本当に申し訳ございませんでした」

統計学セミナー




HOME プロフィール お問い合わせ