
ビジネスマナーと挨拶:限られた時間は有効に
ビジネスマナーと挨拶:限られた時間は有効に
昼休みは、休憩時間であり、気分転換の時間でもあります。
単に飲食タイムとして消費するのではなく、仕事の相談、情報収集、気分転換の散歩、寝不足解消のための昼寝など、限られた時間を、有効に使うことが仕事上手のコツです。
ランチタイムの2原則
@お昼休みに入る前に仕事のキリをつける
昼休みが始まる前に、仕事を一段落させられるよう、手順よく進めておきます。昼過ぎに電話が入る、来客があるという時は仕事優先。用件を済ませてからお昼休みにします。
A時間ギリギリに席に戻らない
始業時間と同じように、頭を仕事へ切り替えるためにも、5分前には席に戻るのがベターです。気持ちに余裕ができます。
お弁当の場合
@自分の席で食べる時:来訪者の視界に入らない
書類を片付けてからお弁当を広げます。また、ランチタイムでも、面談中の人がいる時もあります。できるだけ来訪者の視界からはずれた場所で食べる配慮が必要です。
A別室で食べる時:大声に注意
会議室や応接室では、周りが見えないので、つい大声で話しがちです。隣の部屋に、声は筒抜けになることがあります。
食後は、ゴミはゴミ箱に捨て、机の上はふいておきましょう。
社員食堂の場合
@会社内であることを忘れない
社員食堂も、会社の中であることを忘れないようにしましょう。あなたの一挙一動は、周りの社員からも見られています。
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