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自己催眠ブロック解放ワーク

 

自己催眠ブロック解放ワーク

 

自己催眠は、一流アスリートや第一線で活躍している人の多くが、意識的であれ無意識的であれ活用している方法です。

 

“催眠”と聞くと、「怪しい」「胡散臭い」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、本物の催眠は、心理学や医療の分野でも使われている、科学的にメカニズムが解明された「スキル」です。

 

簡単にいえば、催眠は「強く思いこませることにより、潜在意識に影響を与える技術」です。

 

潜在意識に影響を与えるという事は、物事の結果に大きく影響を与えるということです。

 

実際、プロアスリートやビジネスの世界では、ライバルにほとんど実力的な差はなく、あるのは「自分にふさわしい結果は勝つ事だ」と思えている方に軍配があがる、とすら言われています。

 

では自己催眠とは何でしょうか。

 

簡単にいえば、自分で自分に催眠をかけること。自分の潜在意識に自ら語りかけ、自分の考え方や心の動きを良い方向に導いていくことを指します。

 

「自己暗示」や「イメージトレーニング」と言い換えると、イメージしやすいかもしれません。

 

今回は“自己催眠”の正しいやり方をひも解いていくことで、一流を極めた人たちと同じように夢を叶えたり、幸せになったりする方法をお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1.催眠を正しく理解する

 

では、まず催眠とは何なのかを正しく理解するところから始めていきましょう。 自己催眠を始める前に、催眠の本来の意味やメカニズムを正しく理解することで、より効果的に自己催眠を使いこなせるようになるはずです。

 

1-1.催眠とは

 

本来の意味は読んで字のごとく「眠気を催す」ことを指します。転じて「眠気を催させること」を指すこともあります。

 

しかし、現代では催眠術が一般的に根付いていることから「意志薄弱に陥った意識状態」の意味で使われることが多いのではないでしょうか。

 

今回の記事で取り上げているのも、この意識状態のことを指す「催眠」です。ここでは、その意味を掘り下げていきましょう。

 

冒頭でもお伝えした通り、催眠というと多くの方が「相手を意のままに操る超能力」や「オカルト」をイメージされるかもしれません。

 

しかしながら本来はそうではなく、心理学や脳科学といった知識と理論、さらには声のトーンやテンポなどにより、相手に強く思いこませ、潜在意識に影響を与える技術のことです。

 

そしてそのように暗示がかかっている意識状態のことを「催眠状態」と呼びますが、おそらく誰もがこの催眠状態に陥ったことがあります。たとえば、電車でうたた寝をしていたのに、目的地の駅に着いた瞬間にパッと覚醒したことはありませんか?

 

また、テレビやゲーム、読書に夢中になったあまりに、話しかけられているのに全く気付かなかったという経験はありませんか?

 

これらはよく催眠状態を説明する時に出されるたとえなのですが、このように意識が一点に集中しており、理性の働きが抑えられて、催眠にかかりやすくなっている状態を催眠状態と呼びます。

 

そしてこれを意識的、故意的に作るのが、いわゆる「催眠術」です。

 

1-2.催眠のメカニズム

 

催眠の意味がわかったところで、次はメカニズムをひも解いていきましょう。

 

先ほどから、催眠とは「潜在意識に影響を与える技術である」とお伝えしてきました。つまり人間の心に対して働きかける技術なわけですが、まずはその人間の心についてご説明していきましょう。

 

人間の心は先ほどからよく出てくる潜在意識と、顕在意識で構成されています。 まず顕在意識から説明していきますが、これは「意識してできること」を担当しています。

 

たとえば、人の話を聞いたり、考えたり、次の行動を決定したりしているのが顕在意識です。普段、人間が起きている時は顕在意識が優位であり、理性的に判断できるのも顕在意識のおかげ。

 

たとえば、どんなにお腹が減っていても、お店の陳列棚から直接食べ物をとってその場で食べるということはしませんよね。

 

レジでお金を払ってから食べるという行動ができるのは、顕在意識が働いているからです。 では次に潜在意識とは何でしょうか。

 

いわゆる「無意識」のことで、欲求や感覚、記憶、さらには生命活動を担当しています。たとえば「心臓を動かそう」「呼吸をしよう」と意識をしなくても、生命活動が繰り返されているのは潜在意識のおかげです。

 

顕在意識は「自我」で潜在意識は「本能」といえば、わかりやすいかもしれません。心理学者のフロイトなどが言うには、人間の心の9割が潜在意識であるそうです。

 

そしてこの潜在意識は、理性的に判断することができないため、与えられたメッセージをそのまま受け取るのが特徴のひとつ。

 

しかし、普段は顕在意識がすべてのメッセージを受け取り、内容を判断しています。顕在意識と潜在意識の間にフィルターがあるのをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれませんね。

 

「自我」というフィルターにより、顕在意識が「正しい」と判断した情報しか、潜在意識には伝わりません。

 

しかし、顕在意識にジャマをされることなく、潜在意識にメッセージを送れるとしたらどうでしょうか?

 

意識とは反した反応を、潜在意識が担当している部分にさせることができるということです。だからこそ、催眠状態が深まるほど、潜在意識に暗示が届きやすくなります。

 

たとえば、いきなり「あなたはイスから立てなくなる」と言われても、通常の意識状態では顕在意識のフィルターがブロックし「そんなわけはない」と頭で判断します。

 

しかし催眠状態が深まると、顕在意識のフィルターを通り越して、潜在意識にメッセージが送られます。

 

そうなると頭では「そんなわけはない」と思っていても、潜在意識に「イスから立てない」というメッセージが届き、暗示にかかります。そして運動能力が支配され、結果、実際にイスから立てなくなります。 これが催眠のメカニズムです。

 

1-3.催眠によって可能なこと

 

では実際に催眠によって実現可能なのはどんなことでしょうか? 催眠の深さによって受け入れやすいメッセージ(暗示)は変わります。

 

最も軽い催眠状態でも可能なのが「運動支配」。

 

身体が勝手に動く、もしくは動かなくなるというものです。前の項目で紹介した「イスから立てなくなる」というのが運動支配にあたります。

 

次にさらに催眠が深くなると、「感覚支配(感情支配)」が可能になります。味覚や触覚といった身体の感覚を変えたり、モノや人の好き嫌いを暗示できたりするようになります。

 

さらにここから一般的な催眠ではありませんが、相当催眠が深くなると「記憶支配」や「幻覚支配」が可能になると言われています。

 

記憶を忘れさせてしまったり、存在しないものを見えるようにしたりするというもので、某有名新興宗教の教祖などが使ったと言われている催眠です。 では、よりイメージをしやすいように具体的にできることを、まとめてみます。

 

味覚を変える 食欲をコントロールする タバコが吸いたくなくなる 寝付きを良くする 集中力を高める ネガティブな感情をポジティブにする ストレスを発散する 注射などの痛みを感じなくする 車酔いしなくなる 高いところなどへの恐怖心をなくせる 誰かを好きになる 勉強が楽しくなる いかがでしょうか?

 

催眠の可能性が見えてきたのではないでしょうか。

 

うまく実生活に取り入れることができれば、より良い豊かな生活が送れそうですよね。 実際に自分に催眠をかけることで、ダイエットや禁煙などに成功した人もいます。

 

では、次に自分への催眠、つまり自己催眠とは何かをひも解いていきましょう。

 

1-4.自己催眠とは

 

自分に催眠をかけること、自分を催眠状態にすることを「自己催眠」と言いますが、冒頭でお伝えしたとおり、「自己暗示」や「イメージトレーニング」と言い換えるとわかりやすいと思います。

 

自分の心に言い聞かせ、思いこませることで、自分の心を自分が望む方向に持って行くことです。

 

たとえば、「試合前に必ず勝利のイメージを強く持つようにしている」といったアスリートのエピソードを耳にしたことがないでしょうか?

 

これも立派な自己催眠です。

 

逆に失敗のイメージにとらわれてしまったり、競技そのものに恐怖を感じたりすると身体が硬直しうまくいかないとアスリートは語ります。だからこそ、勝利や成功のイメージを常に持てるように、一流のアスリートは訓練するのだそうです。

 

また数年前にベストセラーを記録した「ザ・シークレット」という本でも話題になった「引き寄せの法則」も自己催眠の一種です。

 

思考は現実化するという法則のことで、多くのアスリートなど成功を掴んだ人が実践したと公言しています。

 

たとえば、「お金を貯めたいけど、年収が上がる見込みはないしなぁ…」という考えはネガティブですよね?

 

これではネガティブなことが引き寄せられてしまいます。そうではなく「私はお金持ちだ」と自分に言い聞かせることで、自然とお金持ちになる行動を選び、結果的にお金持ちになるというのが引き寄せの法則です。

 

これもインチキやオカルトなどではなく、潜在意識に「お金持ちだ」といった自分の望みを現実だと思いこませるという自己催眠の一種です。

 

このように自己催眠を正しく実践できれば、あなたの生活がより豊かなものになります。夢を叶えることや幸せになることだって可能です。

 

2.自己催眠の基本をマスターする

 

では実際に自己催眠の具体的な手順をご紹介していきたいと思います。 自己催眠の効果を最大化するには、まず正しいやり方をマスターすること、そして何より信じる心が重要です。

 

自己催眠の効果を心のどこかで疑ってしまっては、まず効果は発揮されません。 もう一度言います。催眠は魔法でもオカルトでも超能力でもありません。

 

精神医療などの場でも使われている、れっきとした技術です。 自己催眠はあなたを幸せにできる技術。

 

ぜひ、これから紹介する方法を試してみてください。

 

2-1.基本の流れ

 

【Step.1】自己催眠を成功させるための状態を作る

 

リラックスする 自分を催眠状態に移行させるため、リラックスします。そのリラックス方法の中でも、何の道具も使わない簡単な方法をご紹介しましょう。 まず自分が最もリラックスできるところでラクにしてください。

 

ベッドでもソファでも布団でもOKです。

 

そして深呼吸をしていきます。目を閉じて、ゆっくりと息を吸ってください。

 

思い切り吸いこんだ状態のまま、3秒間息を止めましょう。そして、それからゆっくり息を吐き出します。

 

これを5回繰り返してください。

 

何となく全身から力が抜けてきたと思います。そうしたら、右手に意識を集中してみましょう。そして「右手が重い」という言葉を頭の中で繰り返し唱えてください。

 

この時、右手が重みで布団に沈み込んでいくのをイメージしましょう。これを左手、右足、左足と繰り返します。

 

最後に「体全体が重い」と唱え、全身が布団に沈み込むイメージを持ちましょう。

 

この手順を「重い」を「温かい」「軽い」に変えて、それぞれ繰り返します。

 

それが終わったら、「私は全身の力が抜けて、とても気持ちがいい。息が楽にできて、とてもすっきりしている」と意識の中で唱え、そのリラックス感を実感してください。

 

これは1932年にドイツの精神科医であるシュルツが考案した自律訓練法と呼ばれる自己催眠法であり、治療技法であるものを少し簡素化したものです。

 

今なお、心療内科や精神科で使われている自己催眠法で、わずか数分で全身をリラックス状態にさせることができると言われています。

 

この工程が面倒だという方は、催眠音声ファイルや催眠音声CDなどの音声を使って催眠状態に導入する方法もありますので、そちらをお試しください。

 

【Step.2】自己催眠によって、なりたい自分の姿をイメージする

 

自分に暗示をする 自分がなりたい理想の姿、どう変わりたいのかを強くイメージしましょう。

 

そして暗示文を唱えます。たとえば禁煙がしたいなら「私はタバコを吸わなくても、毎日楽しく過ごせる」といったような暗示文です。

 

唱える方法は、単に目を閉じて頭の中で何度も唱えるだけでもいいですし、事前に録音しておいた音声を再生しても構いません。

 

ただし「暗示文は短くすること」「一度の催眠で暗示はひとつだけにすること」が効果を出すポイントです。

 

また、暗示文を唱えながら、その願いが叶った自分を強くイメージし続けましょう。 時間は5分〜10分程度。毎日眠りにつく前に行ない、そのまま眠ってしまうのがオススメです。

 

2-2.自己催眠の効果を最大化させるための事前準備

 

(1)1人になれる場所でやる

 

誰かが出入りできる場所でやるのはNG。集中が削がれます。また、雑音のない場所でやりましょう。テレビやラジオなどは必ず電源を切ってください。

 

(2)身軽な服装で行う

 

リラックスできる服装でやりましょう。「お腹がきつい」「素材が肌に合わずチクチクする」など、着ている感覚を強く感じる服はNG。重さを感じるものもやめましょう。パジャマやスウェットなどがベストです。

 

(3)飲酒・薬の服用はNG

 

少なくとも自己催眠を始める4時間〜5時間前には、飲酒も薬の服用もやめましょう。

 

(4)気になることは排除する

 

事前にトイレに行っておく、事前に戸締りを済ませておく、次の日の目覚まし時計をセットする、など自己催眠をかけている最中に気が散りそうなことは事前に終わらせておきましょう。

 

(5)照明をおさえる

 

真っ暗にする必要はありませんが、明るすぎると気分が落ち着きません。暗めの照明にしましょう。リラックスできるのであれば、アロマなどを焚いてもOKです。

 

2-3.注意点

 

自己催眠において暗示をする際、気をつけてほしいことをまとめましたので、ご覧ください。

 

(1)否定・マイナス表現をしない

 

「○○をしたくなくなる」ではなく「○○がなくても大丈夫」という表現にしましょう。

 

「したくない」「嫌い」といった否定やマイナスの表現をすると、環境が変わった時などに生活へ支障が出ることもあります。

 

たとえば「タバコを見たくなくなる」という催眠をした場合、タバコを一切見ないで生活するのは不可能に近いため、見るたびに不快になってしまう恐れがあります。

 

(2)暗示文には一人称を入れる

 

「タバコがなくても、楽しく生活できる」という暗示文よりも「私はタバコがなくても、楽しく生活できる」のほうが、より強くイメージに残りやすいです。

 

(3)暗示文の語尾は断定

 

「なりたい」「したい」という願望ではなく「なる」「できる」と断定しましょう。そのほうが実現した自分を強くイメージできるためです。

 

3.【シーン別】効果的に自己催眠をかけるためのテクニック

 

先ほど暗示のかけ方として「暗示文を唱える」、もしくは「暗示文を音声として再生する」という方法をご紹介しました。 その暗示文の作り方次第で、イメージのしやすさは変わります。今回はより効果的に催眠をかけるための暗示のかけ方をご紹介したいと思います。 シーン別に効果的な方法をまとめましたので、ご覧ください。

 

3-1.タバコやお酒、暴飲暴食などの悪癖をやめたい時

 

現状の自分と、悪癖をやめることができた後の自分をそれぞれ別の絵にしてイメージします。

 

そしてその二人が入れ替わるところを強くイメージしましょう。

 

そして「私は○ヶ月後には完全に禁煙ができる」「私は○キロ痩せる」といった断定的な暗示文を唱えます。この時、具体的な数字を入れるとより効果的です。

 

3-2.大学合格やプロジェクト成功など何か目標を達成したい時

 

目標が実現した時をリアルにイメージし、暗示文を作るのがポイントです。

 

「私は大学に合格する」というだけでなく「家族と一緒に喜んでいる」「合格発表掲示板の前で胴上げされていて嬉しい」といった具体的な状況と感情まで盛り込みましょう。

 

3-3.何かの問題を解決したい、もしくはストレス発散したい時

 

幸せになるための障害となっている問題もしくはストレスそのものを別のものに例えてイメージして暗示文を作ります。

 

たとえば「ストレスは私の吐く息となり、その息は湯気になって空に舞い上がり消えていく」といった具合です。そうすることで自然と気持ちが楽になります。

 

3-4.なかなか理想の自分が実現できず、くじけそうになった時

 

成功に至るまでの過程を、ひとつずつイメージしていきましょう。「私はライバルの○○に試合で勝つ。

 

今はそのために練習をひたすらやる時期。○ヶ月後には勝つ」といった具合です。 過程を具体的にイメージすることで、その通りにステップアップしていけるようになります。

 

3-5.あがり症をなおしたい、試合で活躍したいなど特定の場所で力を発揮したい時

 

アンカリングという方法を使います。

 

アンカリングとは、何か決まった行為をすると、その行為をする度に自分に反応が返ってくるように暗示する方法。

 

たとえば、イチローが打席に立つ時にバットを前に突き出し、右腕の袖を引っ張る仕草をするのは、最高のパフォーマンスを引き出すためのアンカリングだといわれています。

 

そのため、自己催眠の過程でも今までとは違い「○○をすると○○になる」という暗示をかけるのが特徴。

 

たとえば「私は胸に手を当てると、全く緊張せずに人前で話せる」といった暗示文を作ります。その暗示を繰り返すことで、本当に胸に手を当てるだけで緊張しなくなります。

 

3-6.【番外編】より催眠状態を深めるテクニック

 

自己催眠は一朝一夕で効果が出るものではありません。だからこそ、効果を信じて、継続することが不可欠。

 

その成功を後押してくれるのが、ビジョンボードです。 ビジョンボードとは、実現したい夢や目標を絵・写真・言葉で表現してボードにする方法。

 

たとえば、お金持ちになることが目標なのであれば、たくさんのお金を手にした時に買いたいもの(家や車など)の写真を貼って「私は年収1000万円を実現しました」といった暗示文と一緒に飾ります。

 

コルクボードなどでビジョンボードを作り、毎日目にとまる場所に飾っておきましょう。より脳内のイメージが強くなり、催眠にかかりやすくなります。

 

4.自己催眠をマスターして夢や目標を実現したい方へ

 

自己催眠は、実際に催眠を使える人にうまく誘導してもらうのが一番です。

 

例えば、テニスの錦織圭選手はマイケル・チャンコーチについてから、急激に世界の一流プレイヤーに昇格していきましたね。

 

錦織選手は、マイケル・チャンコーチの最高の誘導によって、「自分は世界の一流プレイヤーだ」というように思えるようになったと言います。

 

結果は、見てのとおりですね。

 

あなたに夢や目標があるのでしたら、コチラから情報を受け取って見てはいかがでしょう?

 

これは、僕(著者)が催眠の技術やメカニズムをマスターしながら、月に1300万円稼いだ実体験ベースのノウハウになります。

 

あなたもマスターして、夢を現実にしてください。

 

5.おすすめの本

 

願いがかなうクイック自己催眠 フォーブズ・R・ブレア著

 

アメリカの催眠療法学院にて学位を取得したプロの催眠療法士である著者が、潜在意識に働きかける暗示文を数々掲載。

 

この本を読むだけで、催眠状態へと入ることができる構成になっています。「誘導文と暗示文を読むだけ」という手軽さが、自己催眠をスタートするのにピッタリ。

 

催眠の効果も実感することができるでしょう。

 

また暗示文は応用できるため、慣れてきたら、自分に合った内容にカスタマイズして、自己催眠をかけるのもオススメです。

 

暗示で心と体を癒しなさい!エミール・クーエ著

 

自己暗示法の創始者と言われるエミール・クーエ博士。自己暗示により、喘息や結核などの患者を簡単な暗示で完治させたことで非常に有名な方です。

 

そんな彼が用いた非常にシンプルな「患者が自分で治せる精神療法」を本書では紹介しています。

 

エミール・クーエ博士の催眠療法に関する専門書とは違い、読みやすいのも特徴。シンプルかつ習慣にしやすい方法ですので、自己催眠で幸せになりたいと考えているすべての方に読んでいただきたい一冊です。

 

無意識さんの力で無敵に生きる―思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法―大嶋信頼著

 

催眠について専門的に勉強した著者が、その師匠である催眠療法家とのやりとりをエッセイ風に語り、「催眠」「無意識」について解説してくれている一冊。

 

単なる解説本ではなく、無意識を信頼してラクに生きるための方法、要は自己催眠の方法を簡単なテクニックとして紹介しています。

 

あなたにもできるヒプノセラピー A・M・クラズナー著

 

ピプノセラピーとは催眠療法のことです。

 

米国催眠療法協会の創始者である著者が、催眠療法を誰でも使えるように豊富な誘導例と暗示文例を収録。

 

「催眠」の仕組みや歴史についても解説されており、また暗示の練習や暗示文の作成なども丁寧に解説。

 

ステップアップしながら自己催眠について実践的に学べます。催眠について学びたいという方も、自己催眠を実践したいという方も、必読の一冊です。

 

6.まとめ

 

「自己催眠」はその言葉のせいで、あまり良いイメージを持たれない、もしくは敷居が高いと思われがちですが、正しい知識さえ手に入れば、誰にでも実現できるスキルです。

 

ストレス解消や集中力アップなどはもちろん、ダイエットや禁煙などあらゆる目標の達成に自己催眠は役立ちます。

 

今回の記事を参考に、ぜひ一度試していただければ、あなたの未来がより良いものになるかもしれません。

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