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アファメーション実践法

 

アファメーション実践法

 

人は口癖のように「幸せになりたい」と言います。

 

友達間で、家族間で、時には職場でも本当によく耳にするフレーズです。

 

そしてほとんどの人がどこか諦めていて「幸せになる方法なんてない」と思い込んでいます。

 

幸福を掴むための行動をしないまま、自分の人生に満足をせず生きていく人のほうが多いのです。

 

しかし、最近よく耳にするようになった自己暗示法「アファメーション」で誰でも幸運を引き寄せることができるのをご存知でしょうか?

 

アファメーションを上手に使えば、恋愛、お金、仕事…あらゆる面で成功を手にすることができるのです。

 

中には体調が良くなったと健康面で効果を感じている方もいます。

 

今回はそんなアファメーションの実践法や実際に幸運を掴んだ人の事例などをご紹介します。

 

 

 

 

 

1.人生を豊かにするアファメーションの方法

 

アファメーションの実践法についてご紹介していきたいと思います。

 

恋愛、お金、仕事などどんな内容でも構いませんので、あなたが実現したいことをイメージしながら、読み進めていっていただければと思います。

 

1-1.アファメーションの意味

 

アファメーションとは

 

簡単に言うと、幸せを掴むための「自己暗示法」のこと

 

言葉は時間をかけて心や脳に影響を与えます。

 

たとえば、お金持ちになりたいと願う人は「私はお金をたくさん持っている」と毎日何度も唱えることで、もともと脳の中に刷り込まれていた潜在意識が書き換わり、言葉が現実化するというものです。

 

日本で「言霊」という言葉があるように、あなたや周囲の人の口癖はあなた自身の心・脳に影響を与えます。

 

ソフトバンクの孫社長は幼少時代に父親から「お前は天才だ」と繰り返し言われ続けたそうです。結果的に、孫社長のように、ポジティブな人たちから前向きな言葉をもらって育った人は自分に自信があります。

 

逆に、あまり良くない例かもしれませんが、自分に自信を持てない大人の多くが子供の時に両親や友達・先生などから「お前はできないんだから」などとマイナスの言葉を浴びていた人だといいます。

 

それを活用した自己暗示法が、アファメーションです。

 

1-2.アファメーションが生まれた背景

 

アファメーションが生まれた背景についてご紹介していきましょう。

 

暗示によって、難病を患った人の症状を緩和させたエミール・クーエ(1857年〜1926年:フランス)
エミール・クーエは自身が勤めていた薬局での出来事で暗示の力を知りました。

 

既に期限が切れていた薬を「どうしても売ってほしい。これがあれば治るから」とある男性が頼みにきたことが発端でした。

 

最初は「これは売れない」と断ったクーエでしたが、頼み続ける男性に根負けして売った結果、数日後に「治った」と男性がお礼を言いに来たそうです。

 

その時、クーエは“病気には「絶対に治る」という想いが一番の薬なのかもしれない”と思ったといいます。

 

それからクーエはさまざまな人を暗示によって改善させました。

 

たとえば、5年間消化不良に悩んでいた女性はクーエと出会うまでミルクでさえも消化が困難で栄養が不足しており、常に貧血で元気がありませんでした。

 

彼女はクーエに暗示をかけてもらったその足でレストランに行き、定食を残さず食べたといいます。

 

またある時は、局部的結核症を患い、4度目の手術を受けたのち、5回目の手術を医師から勧められていた男性に暗示をかけました。するとその男性は数ヵ月後、医師から「結核は自然消滅したので手術は要らない」と告げられたのです。

 

そんなエミール・クーエは自分のもとを訪れる患者にこんな自己暗示法を教えたと言います。

 

起床時と寝る前に毎日20回ずつ「日々に、あらゆる面で、私はますます良くなっていく」と唱える方法です。この言葉により無意識に暗示がかかるといいます。

 

このクーエの自己暗示法が、アファメーションの起源といわれているのです。

 

1-3.アファメーションの基本の流れ

 

では、アファメーションの流れを4つのステップで紹介していきましょう。

 

実践しながら、読み進めていただいても構いません。

 

1|理想をイメージする

 

何を実現したいか、どんな自分になりたいか、理想の自分を具体的にイメージすることです。

 

「お金持ちになりたい」「仕事で成功して良い車に乗りたい」「大きな家がほしい」「一生を共にできるパートナーに出会って幸せに暮らしたい」など何でも構いません。

 

2|自分にとっての障害を把握する

 

実現するために壁となっていることは何かを考えることです。

 

たとえば「お金持ちになりたいのに仕事がない」のなら、仕事がない状態はお金持ちになるための壁です。

 

今と理想のギャップを客観的に見つめなおしてみてください。

 

3|自分の理想を宣言する

 

アファメーションの言葉を作る 何が足りないかを認識したら、理想の自分になるために宣言する「言葉」を作りましょう。

 

毎日唱える“セリフ”と思ってもらってもいいかもしれません。

 

ここでポイントとなるのが3つあります。

 

一人称を入れること
現在形で表現すること
出来るだけ具体的にすること
1つ目は一人称を入れることです。

 

「私」「俺」など呼称は何でもいいですが、必ず主語を入れてください。

 

2つ目は現在形で表現するということです。

 

「〜になりたい」「〜になる」という言葉を使いがちですが「理想ではない現状」をイメージしてしまうのでNGです。「現状こうである」と言い切りましょう。たとえば「お金持ちになりたい」ではなく「私はお金持ちだ」という文章になります。

 

3つ目はできるだけ具体的にするということです。

 

たとえば「お金持ちだ」よりも「年収2000万円稼ぐ」というほうが具体的です。

 

数字や場所など具体性のある言葉を入れましょう。

 

ここまでのポイントを踏まえて、出来上がった例文は「私は年収2000万円を稼ぐ男だ」というものですね。

 

最後に2つ目のステップで明らかにした「実現するための壁をどう乗り越えるのか」も加えると、より効果的です。

 

たとえば「私は自分のやりたい仕事に就いて、年収2000万円を稼ぐ男だ」といった文章になります。

 

あなたのアファメーションの言葉は出来上がったでしょうか?

 

4|毎日アファメーションを言葉にする

 

毎日アファメーションの言葉を唱える 起床時と寝る前に何度も何度も自分に伝えましょう。

 

目安は20回ずつです。特に寝る前のアファメーションは効果絶大。睡眠中に脳の情報を整理するため、潜在意識に刷り込まれやすいのです。

 

1-4.効果を高めるポイントは感情とビジュアル化

 

一番のポイントといえるのは、アファメーションの言葉を唱える時に、その理想が実現した時の感情までイメージすることです。

 

たとえば、大きな家を建てた時の高揚感や優越感、心安らぐパートナーと過ごしている時間の安心感などをイメージしてください。

 

きっと心躍り、ワクワクしてくるはず。より具体的に心や脳に働きかけることができるため、感情は非常に大切なのです。

 

感情と結び付いたイメージは強力に潜在意識に刻み込まれます。 また、その具体的なイメージをより臨場感あふれるものにするために、イメージをビジュアル化することも大切です。

 

最も簡単なのは、アファメーションの言葉をいつも目につく場所に貼っておくことです。

 

少し手間はかかりますが、さらに効果を上げるためには写真や絵であなたの理想をビジュアルとして貼っておくと良いでしょう。

 

たとえば、お金持ちになることが理想なら、お金そのものの写真や家・車などお金が手に入ったら欲しいモノの写真などを、アファメーションの言葉と共に貼ってみてください。

 

1-5.注意点

 

1|否定的な言葉は使わない

 

否定的な言葉を使わない 潜在意識は否定語をイメージできないといわれています。

 

そのため「〜しない」という言葉を使うのはNGです。

 

たとえば「無駄遣いをしないで、私は1年でお金を1000万円貯める」というアファメーション。一見、ポジティブなようですが、「無駄遣いしない」という否定的な言葉を使っています。否定語をイメージできないため、脳は「無駄遣いしている」イメージを持ってしまうのです。

 

2|リアリティを持つ

 

リアリティのあるものにする あまりに非現実的なものだと、自分自身が心の底から信じることができないため、NGです。

 

たとえば「1年で世界一のお金持ちになる」「日本で一番の売上と利益を誇る会社を1年で作る」などはほぼ100%不可能な願望といえます。

 

そういったことは避けましょう。

 

とはいえ、必要以上に自分の限界を決める必要はありません。

 

正しくアファメーションを活用すれば、今の自分からは想像もつかないような幸せを、あなたは掴みとれる可能性があるのです。

 

3|他人のマイナス意見は受け流す

 

秘密にする 理想を現実化するプロセスにおいて、一番の敵は他人からの否定です。

 

「そんなのムリだよ」などと否定されてしまうと、多くの人が自分を信じられなくなり、途中でアファメーションをやめてしまいます。

 

やめるところまでいかなくても、否定されるとマイナスのイメージが潜在意識に刷り込まれてしまう可能性があるのです。だから、誰にも言わずに始めましょう。

 

2. アファメーションの実践編

 

ここでは恋愛、お金、仕事とカテゴリー別に具体的な事例をご紹介していきます。

 

体験談だけでなく、アファメーションの例文も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

2-1. 恋愛を成就させるアファメーション

 

例文

 

「私はAさんと付き合えて、とても嬉しいです」
「3年後、私はBさんと結婚します。とても幸せです」
「私はずっと愛せる人と出会って、幸せに暮らしています」
体験談|

 

私は27歳まで誰とも付き合ったことがありませんでした。

 

「一生このまま1人でいるのかな」と不安を抱えていたところ、アファメーションを知ったんです。

 

最初は正直ウソくさいと思いましたが、やってみるだけならタダだし、とりあえず挑戦することにしました。

 

「相思相愛の相手と出会った私は、幸せな人生を送っています」というアファメーションを毎日何十回も唱え続けたんです。

 

私の場合は鏡の前でやると効果があるような気がしていたので、毎朝、毎晩、鏡に映った自分を見ながら唱えていました。

 

はじめは照れもありましたが、数週間したらもう口癖のようになっていて、ヒマさえあれば脳内で唱えていましたね。

 

そして5ヶ月経ったある日、本当に大切だと思える人に出会ったんです。出会って数週間で告白され、今は交際2年目。私の誕生日に入籍しようと話していてとっても幸せです。

 

2-2.復縁へと導くアファメーション

 

例文

 

「私は一生Aさんから愛される女です。毎日ラブラブな生活を送っています」
「Bさんからプロポーズされて結婚した私は、とても幸せです」
「旦那と新婚の時のように仲が良い私は、毎日笑顔で過ごしています」
体験談|

 

3年間付き合っていた彼から突然別れを告げられて1年です。

 

私は諦められず、アファメーションを始めました。

 

でもやり方が間違っていたようで、効果は全然出なかったんです。

 

というのも「彼が今の彼女を嫌いになって別れ、私を選びます」と否定的な言葉ばかり使っていた上に、主語が彼になっていたからです。

 

ちゃんと正しいアファメーションを知り「私は彼からずっと愛される女です。毎日とても幸せです」というアファメーションに変えました。

 

すると正しいアファメーションを始めてすぐに、1年以上音信不通だった彼からメールがきたんです。

 

「最近どう?」といった内容でしたが、すごく嬉しくて泣いてしまいました。

 

そこから少しずつ連絡が密になり、久々に会えることになりました。

 

「やっぱりお前が好きだから改めて付き合ってほしい」と言われ、よりを戻すことになりました。

 

前はケンカばかりだったけど、今はとてもラブラブ。このままずっと彼と一緒に過ごせたらいいなと思っています。

 

2-3.お金持ちになるアファメーション

 

例文

 

「私は大好きな仕事で成功して、年収3000万円を超えています」
「毎日どんどん豊かになっていきます。使っても使ってもお金が入ってきます」
「私はありあまる富を手に入れました。ありがとうございます」
体験談|

 

リーマンショックをきっかけに、会社を解雇された私は、転職活動する気力もなく失業保険をもらって毎日ぶらぶらしていました。

 

時間が有り余っていたため、もともと好きだったギャンブルにどっぷりハマってしまい、最終的には数百万円の借金を作るまでに堕落したんです。

 

「俺はもうダメだな」と思っていた時に偶然本屋さんで目に止まったのがアファメーションの本でした。

 

「うそだろ、言葉を唱えるだけで願望が叶うなんて」

 

と鼻で笑って立ち読みしていたんですが、気付けば惹きこまれ、食べるのにも困るほどお金がなかったのにその本を買ってしまったんです。

 

そして「30年は働かなくても大丈夫なほどの臨時収入が入ってきます」というアファメーションを実践しました。

 

「信じる者は救われる」と自分に言い聞かせて、毎日毎日唱え続けました。

 

するとある時に友達から「お前金に困ってるなら、これやるよ」と宝くじを1枚もらったんです。

 

友達にしてみれば冗談のようなものだったんでしょうが、これが嘘みたいな話で数十万円当選していました。

 

それを元手に宝くじを買うと、今度は百万円単位の当選をしたんです。

 

何度かはずしましたが、それから2回高額当選して、ついに働かなくても贅沢な暮しができるようになりました。

 

でもお金は有限ですから、今でもアファメーションは続けています。

 

2-4.仕事で成功するアファメーション

 

例文

 

「起業した会社が成功して、私は富とステータスを両方手にしています」
「私は天職を見つけることができ、毎日仕事が楽しいです」
「大好きな仲間と大好きな仕事をしています。毎日仕事をするのが楽しみで仕方ないです」
体験談|

 

デザイナーとしてフリーランスになったものの、少しずつ仕事の依頼が減っていきました。

 

食べるのにも困るようになり、都内から電車で2時間ほどの実家に帰ることにしたんです。

 

それでもデザイナーとして食べていきたいという夢は変わらず、アファメーションをすることにしました。

 

「デザイナーは私の天職です。私がやりたかった仕事が次々に舞い込んできて、そこから楽しい仕事がずっとひっきりなしに入ってきます」

 

という言葉を毎日唱え続けたんです。

 

私がブツブツひとりで何かを言っていると思った両親には気味悪がられましたけど、アファメーションの掟を守って誰にも言いませんでした。

 

そうしたら、本当にもともとやりたかった「本の装丁」のデザインの仕事が舞い込んできてきました。

 

その作家さんに気に入ってもらえてずっとお付き合いが続いています。

 

そこから紹介などもあり、今ではお断りしないと仕事がまわらないほどになり、毎日が楽しいです。

 

2-5.ステキな人間関係を作るアファメーション

 

例文

 

「一生大切にしたい親友と出会って、私は楽しく暮らしています」
「私はとてもステキな人に囲まれて暮らしていて、毎日が幸せです」
「私は魅力的な人間です。みんなから好かれていて、毎日楽しく笑顔で過ごしています」
体験談

 

小さいころから、あまり人づきあいが得意でなかった私でした。友達といる時は、いつもムリして周囲に合わせている感じで、心から楽しめたことは今まであまりありませんでした。

 

でも周りを見るとみんな楽しそうで「私も信頼できる友達とお腹抱えて笑ってみたいな」と思うようになったんです。

 

そんな私がアファメーションと出会ったのは、何気なくネットサーフィンしていた時でした。

 

恋愛とかお金のことはたくさん書かれているけど、人間関係のことはあまり書かれていなくて、正直不安でしたけど、やってみることにしたんです。

 

「私には心から信頼できる友達が2人いて、相手も私のことが大好きです。会えばいつもお腹を抱えて笑っていて、私は本当に幸せです」と毎日言いました。

 

すると不思議と生きていくこと自体にやる気がわいて、学校と家の往復だった私が初めてバイトを始めたんです。そこで運命の出会いがありました。最初に顔を見た時から「この子と仲良くなるな」と確信できる子が2人いて、本当にすぐ仲良くなったんです。

 

出会いから5年経った今、そのバイトはみんな辞めていますが、今でも仲良し。お互い結婚しても、おばさんになっても、友達でいたい2人です。

 

3. アファメーションと引き寄せの法則

 

「思考は現実化する」というのが宇宙のルールであるとする「引き寄せの法則」ですが、ここまでご紹介してきたアファメーションは、その“引き寄せ”を活用する1つの方法といってもいいでしょう。

 

ここではその「引き寄せの法則」について簡単にご紹介していきたいと思います。

 

思考は現実化する

 

前述したとおり「思考は現実化する」というのが「引き寄せの法則」ですが、ポイントはその思考がポジティブなものであっても、ネガティブなものであっても、現実化してしまうということにあります。

 

たとえば、朝起きた時に「今日はなんかイヤなことがありそうだ…」と思ったら、本当にイヤな1日になったという経験が誰にでもあるのではないでしょうか。

 

そのイヤなことは、自分のネガティブな思考が現実化してしまった結果だというのです。

 

ですから、普段何気なく口にしている(頭で思っているだけでも現実化します)

 

「なんで私はお金が貯まらないんだろう?」
「彼氏がほしいけど、全然できないなー」
といった思考も宇宙は容赦なく現実化します。そのネガティブな言葉たちによってあなた自身が

 

「お金が貯まらない状況」
「彼氏ができない現実」
をオーダーしてしまっているということなのです。

 

「思考は現実化する」のなら、自分で思考をコントロールできれば、願望が何でも叶うということです。

 

事実、今成功を掴んでいる多くの経営者やプロスポーツ選手が「引き寄せの法則を使って成功した」と明言しています。

 

成功者はおそらく意識的にしろ無意識的にしろ「引き寄せの法則」を上手に活用したのではないでしょうか。

 

事例:プロサッカー選手の本田選手もアファメーションを使っている

 

たとえば、プロサッカー選手の本田圭祐選手はその代表例でしょう。

 

彼は小学校の作文で「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいというかなる」と書いています。

 

さらにその中には

 

「セリエAに入団します」
「レギュラーになって10番で活躍します」
「Wカップに出場します」
といった文章もありました。

 

「なりたい」といった願望ではなく、すべて「なる」「します」といった言い切り型で書かれており、これはまさに引き寄せの法則、そしてアファメーションそのものであるといえるでしょう。

 

そして特筆すべきは作文に書かれたことのほとんどが叶っているということです。

 

とはいえ「引き寄せの法則」に関する多くの本が世界中で売れているにもかかわらず、自分の願望を叶えて成功を掴んだ人がそう多くありません。

 

それはほとんどの人が成功を掴むまでの過程で「本当は自分にはムリなのではないか」といったネガティブな思考にとらわれ、その思考を現実化させてしまっているからでしょう。

 

引き寄せの法則についてもっと詳しく学びたい方へ
引き寄せの法則についてこのお話を見て、もっと詳しく知りたいな、もっと具体的なやり方について知りたいな という方は、『潜在意識に刷り込む|引き寄せの法則でお金持ちになる実践法』と『引き寄せの法則を使って『幸せな恋愛を手に入れる』方法』 にて、お金・恋愛についてそれぞれ詳しく書きましたので、しっかり学んで実践に移してください。

 

夢は実現しますよ。

 

4.おすすめの本

 

『アファメーション』著|ルー・タイス

 

全米の警察、刑務所、小学校や中学校、主な大学等に加え、NASAやアメリカ国防総省などにも導入実績のある自己啓発プログラムを紹介した本です。

 

その中心的教義として本著で活用されているのが、タイトルどおり「アファメーション」です。

 

何百冊と成功法則本を読んできた多くの読者が単なる「成功事例集」ではなく「成功を掴むための教科書」であると確信したと言います。

 

アファメーションを実践しながら読み進めていくと、より効果的かもしれません。

 

『ダメな自分を救う本』著|石井裕之

 

催眠療法をベースにセラピストとして活躍してきた著者が送るアファメーションの実践本です。

 

ダメな自分を認めた上で「ダメな自分ができることから始めよう」と説いています。

 

「自分が嫌い」「人がこわい」など、自分がダメだと感じている人がアファメーションを始めるのに最適な1冊といえるでしょう。

 

『最強の幸運体質をつくる魔法のアファメーション』著|佐藤富雄

 

アファメーションのためのポジティブな短い言葉をまとめた1冊です。

 

短い言葉と昔の少女漫画風の挿絵で作られた非常にシンプルな本なので、読書が苦手という方も自分でアファメーションのステップを踏むのが面倒という方にもオススメです。

 

挿絵を見ながら、書かれた言葉を声に出すだけで不思議と明るい気持ちになれるお手軽なアファメーションの本です。

 

5.まとめ

 

アファメーションについて、さまざまな観点からご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

「眉つばものだな」と思っている方もいるかもしれませんね。

 

しかし、アファメーションを実践するのに費用も道具もいりませんから、一度「騙された」と思って挑戦してみてください。

 

実際に理想の自分になるには時間がかかるかもしれませんが、アファメーションの言葉を口にするだけで気持ちが明るくなるのは事実です。

 

毎日試した結果、副産物的に理想の自分を実現できたら儲けものというくらいの気持ちで始めてみていただければ幸いです。

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